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After Effectsで簡単!おしゃれなタイマーの作り方【100日チャレンジ】5日目

After Effectsのインターフェース上に表示された「10:00」のカウントダウンタイマーと編集レイヤー。「After Effectsで簡単タイマー作成」の文字が中央に入り、動画制作用のタイマー作成チュートリアル記事を象徴するビジュアル。

YouTube動画にタイマーを入れたいとき、Premiere Proでも作れますが、フォントが変えられなかったりして少し制約があります。
そんなときは、After Effectsでシンプルにタイマーを作る方法がおすすめです。

Healing Windsのタイマー動画でも、After Effectsで作成したタイマーを使用しています。

目次

Premiere Proのタイマーはフォントが変えられない

Premiere Proには簡単にタイムコードを表示できる便利なエフェクトがあります。

  • エフェクト名:メタデータとタイムコードの焼き込み
  • ただし、フォントの変更ができません!

そのため、表示される数字が少し古くさく感じることも。

After Effectsでタイマーを作る方法

1. 新規コンポジションを作成

  • 上部メニューから
    コンポジション → 新規コンポジション を選択
  • 任意のサイズと時間(例:3分なら デュレーション03:00)で作成します

2. テキストレイヤーを追加

  • 上部メニューから
    レイヤー → 新規 → テキスト を選択

3. ソーステキストにエクスプレッションを適用

  • 作成したテキストレイヤーの>をクリックして展開
  • ソーステキスト の左にあるストップウォッチマークoption + クリック ( Windowsなら Alt+クリック )
  • 自動的に表示されるtext.sourceText削除 して、以下のコードをコピペ:
st = 180;  
t = st - time;  
c = timeToTimecode(t);  
c = c.substring(4,8)
c

・タイマーが 画面からはみ出す場合は、テキストの位置スケールで調整してください

・フォントは等幅フォントを選ぶのがポイントです!
等幅フォント以外では、カウントのたびに数字の位置がズレて見えてしまいます。
今回使用しているのは Adobe Caslon Pro 。見た目もきれいで、Healing Windsのタイマー動画でも使っています。

タイマー エクスプレッション例

After Effectsで使える、3分・10分・1時間のカウントダウンタイマーのエクスプレッションです。
テキストレイヤーの「ソーステキスト」にコピペするだけでOKです!

3分 タイマー

st = 180;  
t = st - time;  
c = timeToTimecode(t);  
c = c.substring(4,8)
c

10分 タイマー

st = 600;  
t = st - time;  
c = timeToTimecode(t);  
c = c.substring(3,8)
c

1時間 タイマー

st = 3600;
t = st - time;
c = timeToTimecode(t);
c = c.substring(1,8)
c

時間の断捨離 5日目【100日チャレンジ】ゲームで覚醒しない

今日は、眠すぎてどうしても作業に集中できない時間帯がありました。これまで私は、そんなときにゲームをして無理やり目を覚まそうとしていたんだな、と気づきました。

でも今日はゲームに頼らず、思い切って少し仮眠をとることに。夜眠れなくなるかな…と心配でしたが、現在22時半、ちょうどよく眠気がきています。

このあとお風呂に入れば自然に眠れそうです。
途中で目が覚めないように、今夜はメラトニンを飲んで寝ます。

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