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自分と向き合う時間 ✨ できなかったことより、できたことを数える夜【100日チャレンジ】4日目

静かな夜の机に、開いたノートと灯されたキャンドルが置かれている。「自分と向き合う時間」「できなかったことより、できたことを数える夜」という言葉が添えられ、1日の終わりに心を整えるジャーナリング習慣を表現した癒しのビジュアル。

やりたいこと、やらなくてはいけないことは山ほどあるのに、思うように進まない日々。
焦りとイライラが残る夜には、つい「あれもこれもできなかった」と、できなかったことばかりに目が向いて、「今日もダメだったな」とため息が出てしまいます。

でも最近、あるノート術を知ってから、少しずつ気持ちの整理ができるようになってきました。

目次

焦らず、比べず、自分責めしない

私が参考にしていたノート術やタスク管理術は、たいてい子育てのない人や自己管理に長けた人が提唱しているものが多く、どこかで「私も同じようにできるはず」と思い込んでいたのかもしれません。

でも実際には、子どもの通院やサポート、家庭の用事で予定はすぐに変わるし、気力も体力も削られていく。
そんな日々の中で、“自分が使える時間の現実”を見誤っていたのかも、と思います。

だから、できなかったことばかりに目を向けるのではなく、今の自分なりに「よくやってる」と思える視点が必要だなと思います。

朝と夜の5分間ジャーナル

やることが多すぎて忙しいときこそ、朝と夜に5分だけ、自分と向き合う時間を持つのがおすすめです。
わたしが最近取り入れているのは、「朝の3項目」と「夜の振り返り」のジャーナリング。

【朝】
・今、感謝していることを3つ
・今日を素晴らしくするためにできることを3つ
・なりたい自分を表すアファメーション

【夜】
・今日できたこと、嬉しかったことを3つ
・今日をより良くできたかもしれないことを2つ

「できたこと」を振り返るだけで、自分を責めずに1日を終えられるようになります。そして、どんなに小さなことでも「できた」と認識することで、明日への力が少し湧いてくる気がします。

私の5分間ジャーナル、こんな感じです

私のジャーナルはこんな感じです。A5サイズのノートを使って、あまり大げさなことではなく、ふと思ったことを素直に書いています。
5分以上かけすぎないように、タイマーをセットして取り組んでいます。

【朝】
(感謝していること)
・朝起きられた
・夫が子どものお弁当の卵焼きを作ってくれた
・いい天気で洗濯できそう

(今日の目標)
・YouTube動画の選曲
・衣替え
・家計簿を印刷してお金の流れを“見える化”する

(なりたい自分)
・突き抜ける、自分を表現する、アートを作る

【夜】
(達成できたこと・素晴らしかったこと)
・大量の着ない服を処分できた
・子供を病院に連れて行けた
・AIの制作サポートのおかげで時間短縮できた

(今日を良くするためにできたこと)
・早めにお風呂に入ってのんびりする
・ゆっくりご飯を食べる

時間の断捨離 4日目【100日チャレンジ】

今日は「時間の断捨離」4日目。
子どもは体調がまだ安定せず学校はお休み中。わが家では「学校を休んでいるときはテレビ&ゲームなし」がルールなので、家の中にゲームの音はなく、静かに時が流れていました。

私はというと、朝から慌ただしかったものの、やりたいことやアイデアがどんどん浮かんできて、AIと一緒に頭の中を少しずつ整理することができました。

“できなかったこと”に目を向けるのではなく、“今できること”を見つけていく日々。
今日も自分なりによくやったと思える1日になりました。

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