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今日はもう、頑張らないごはん【100日チャレンジ】15日目

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カップ麺を箸で持ち上げた写真に「料理は がんばらない」というテキストが重なっている画像。

今日のランチはカップ焼きそばと大根スティック。
手を動かしたのは、大根を剥いて切っただけ。
あとはお湯を注いで「よろしく〜」。
今日はもう料理をしない、そんな土曜日のランチです。

今日はそれぞれイベント

今日も家族全員がそれぞれ予定のある日。
朝からオンライン講義の準備や、午後は勉強、夜はお祭りの段取りでバタバタ。

これまでなら、お昼にパスタをゆでたり、冷蔵庫の残りものでチャーハンを作ったりしていたけれど、今日はやめた。

火も使わず、洗い物もない、インスタント食品。
そういう選択肢を持っていると、仕事に集中できる。

インスタント食品は、逆にご馳走

子どもにとっては、カップ麺は「特別なメニュー」。
キャンプの日や、「どうしても食べたい」とリクエストがあったときに登場する、ちょっとしたごちそうです。
月に一度あるかないかのレアメニュー。
“特別感”があるからこそ、逆にありがたみもあるみたいです。

料理って、見えない作業が多い

数日分の献立を考えて、買い物に行って、食材をしまって、調理して、洗い物して、配膳して、食べた後にまた片づけて…。
料理は「作ること」だけじゃなくて、他にも工程が本当に多い。

それを、夫は「調理」の部分からしか見ていなかった。
だから以前は、「俺は洗濯とかやるから、食後の洗い物よろしくね」と言われることがよくあった。

でも最近は、スーパーで数日分の献立を一緒に考えてから買い出しに行ってもらうようにしたことで、洗い物も含めて、食事の準備全体を少しずつシェアできるようになってきた。

わがやのランチ事情

夫は在宅ワーク。昼休みになると「なんか食べるのある?」と聞いてくる。
以前は、聞かれるたびに手を止めてランチを用意していた。

でも今は、「自分の昼ごはんは、自分で何を買うか決めるところから準備する」流れを、作っているところです。
よく考えたら、通勤していた頃は自分で全部やっていたんだから、在宅になったからといって、家族任せにしていいわけじゃない。

子どもも、もうすぐ夏休み。
この夏は、家族みんなで「夏休みランチ問題」に向き合って、簡単でおいしい定番メニューを見つけていきたいと思っています。

時間の断捨離 15日目【100日チャレンジ】

作りおきも、時短レシピも、メニューの固定化(月曜は魚、火曜は丼など)も、いろいろ試してみたけど、今は全てやめています。

なぜなら、それを続けるために、けっこうな時間とエネルギー必要だったから。
「献立を考える脳のメモリ」がもったいないと感じるようになったのもあります。

最近は、魚や肉を焼くだけ。
それに加えて、ブロッコリーを茹でたり、アボカドを切ったり、大根をスティックにしたり——
そんな“単品”中心の、シンプルな食卓が続いています。

疲れている日は、紙皿も活用。
もうしばらく、ちゃんとした“料理らしい料理”はお休みしてもいいかな、と思っています。暑いし。

私だけが、家族の食事の準備、料理、後片付けを、1人で勝手に抱え込んでいたのかもしれません。

今はそれを少しずつ手放しながら、家族みんなが笑顔で、健康に過ごせるように、うまく巻き込んでいけたらと思っています。



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