トカラ列島で地震が頻発していますね。
「トカラの法則」とか「バヌアツの法則」といった言葉がSNSに流れ始めると、わが家では、水を買い足して、保存食の確認をするのがいつもの流れ。
完璧な備えじゃなくていい。
最低限、「1週間分の水と、塩・砂糖それぞれ1袋ずつあれば、とりあえずOK」。
そんなふうに、“自分なりの基準”を持っておくと、少し安心できる気がします。
今日は、実際に我が家でストックしている非常食から、味見しておいしかったもの、家族にも好評だったものを3つ紹介します😋
わが家の「おいしい非常食3選」
その1:ひだまりパン
5年保存ができる、やさしい甘さの尾西のひだまりパン。
缶入りパンよりかさばらず、プラスチックパッケージなので子どもでも開けやすい。
朝ごはんにも、おやつにもいい。
私はチョコ味とメープル味がお気に入りです。
その2:携帯おにぎり (アルファ米) 尾西食品
お湯を注いで20回シャカシャカ振り、15分待つだけでおにぎりの形になっています。
お水でもOKだけど、その場合は60分待ち…
軽量&コンパクトで、持ち運びにもぴったりです。
味は「鮭」「わかめ」「おこわ」「昆布」があり、子どもはわかめと昆布が好き、私は鮭とおこわ派。

初めてでも迷わず作れるように、図解つきでわかりやすく説明されています。
その3:お菓子の非常食 5点セット
ビスコ、ハーベスト、えいようかん、さくまドロップ、カロリーメイト。
子どもと一緒に賞味期限が近づいてきたお菓子を食べるのも、ちょっとした楽しみになっています。
このセットは2021年に購入し、カロリーメイトは去年賞味期限が近づいていたので食べていたのですが、補充を忘れていました😅 今回あらためて、買い物リストに追加!
「ミニクラッカー」は2025年8月が賞味期限なので、そろそろ“食べごろ”です。

番外編:その場de パスタ(気になる非常食)
まだ試していないけれど、気になっているのがこのパスタシリーズ。
スプーン付きで、お湯で3分(水でも20分)で調理可能。
トマト・コーン・和風の3種類で、飽きずに楽しめそう。
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尾西のアルファ米シリーズは家にたくさんあるので、非常食バリエーションとして、パスタを追加しようと思っています。ちなみに、アルファ米シリーズでは「エビピラフ」と「五目おこわ」がお気に入りです。
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時間の断捨離 13日目【100日チャレンジ】
災害が起きないのが一番だけど、“少しの備え”が、心の土台になることもある。
非常時にバタバタしないように、「これがあれば大丈夫」という安心を、あらかじめ用意しておく。
311のときは、余震が続いてい、地震酔いもひどくて、とても調理する気分にはなれなかった。
備えは、未来の時間を守ることでもあるし、“いざ”というときに考える手間や迷いを減らすことにもなる。
おいしい非常食があると、たとえ災害が起きなくて食べることになっても、「今日はこれ食べちゃおうか」と、ちょっとした楽しみにもなる。

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