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“なんとなく”を手放す勇気。私の時間を取り戻す【100日チャレンジ 】11日目

自由を感じるビーチで、鳥たちの間を駆け抜ける女性の解放感あふれるシーン

時間の断捨離 11日目【100日チャレンジ】

今日は雷雨の中、子どもの習い事の送迎へ。
視界も悪く、ハンドルを握る手に力が入るような運転でした。

そんな帰り道、「ここまでして、この習い事を続ける必要があるのかな?」という思いが、また頭に浮かびました。

4年間続けてきた習い事だけど、今日の大雨の中の運転で、ついに「やめる」という決断が、自分の中で固まりました。

学校から直行、そして車の中で寝てしまう

子どもは、学校帰りにそのまま習い事へ。
すでに学校で1万歩以上も歩くような活動量で、体力は相当使っています。
なので、車の中でおやつを食べると、すぐに眠ってしまいます。

休みがちになっていた理由

ここ最近は、風邪で休み、疲労困憊で休み、足を怪我して休み、私がうっかり道具を忘れてしまいレッスンを受けずに帰った日もありました。
仕事の都合で送迎ができずに休もことも度々ありました。

往復の送迎1時間、レッスン1.5時間。合計2.5時間

以前は、レッスン中にスーパーや薬局で買い物を済ませていましたが、帰ってからどっと疲れてしまっていました。最近は、車の中でDuoLingoをしたり、本を読んだりして「自分の時間」に変えようと頑張っていましたが、正直、それさえもしんどく感じる日もありました。

待機スペースにいれば、他の保護者との会話や、子どもたちの声にさらされて、今度は気疲れ。
人の気配があると気が休まらないタイプなので、待ち時間も削られていました。

モヤモヤの正体に気づいた

子どもはレッスンに行けば楽しそうですが、家では一切練習せず。
発表会前の練習もイヤイヤで、やる気があるようには見えませんでした。なので、発表会には去年から出ないで、ただレッスンを楽しむという形で続けていました。

もう何度も「来月でやめようか」と話が出たこともありましたが、そのたびに「せっかく続けてきたし…」と、話し合いながら続ける道を選んできた習い事でした。

でも、ふと気づいたんです。
私は、あまりやる気がない子どもの習い事のために、2.5時間も費やしていたんだなって。

熱意、やる気のあることだったら、一緒に頑張ろう!という気にもなったかもしれません。でも、うちの子は「ガチ勢」ではなく、かなりゆるめの「エンジョイ勢」。

手放す勇気

私の時間を、もう一度取り戻すために、いったん辞める。その後に「やっぱりやりたい!」と思えば、また始めればいい。YouTubeを見ながら、子ども自身で練習するのでもいい。
そう思ったら、少し心が軽くなりました。

「なんとなく続けてきたもの」を手放すのは勇気がいります。
でも、“なんとなく”に、大切な自分の時間を吸い取られている感覚の方が、しんどい。

これは、私にとっての「時間の断捨離」。
これからは、もっと自分の時間を、自分のために使っていけそうです。

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