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本当の願いに気づく、あじさい守りの力【100日チャレンジ】3日目

木目調の背景に優しく咲く薄紫のあじさいの花。「あじさいのお守り」「6月の邪気払い」という文字が中央に配置され、梅雨の季節に込められた祈りや浄化の意味を伝える静かな印象のアイキャッチ画像。
目次

「紫陽花守り」とは?

6月だけの、ちょっと特別なおまじない。
紫陽花 (あじさい) には、古くから魔除けの力があると信じられています。

紫陽花には毒性があること、葉の形が蜂の巣に似ていることなどから、「逆さに吊るすと、悪縁や邪気を祓う」と言い伝えられてきました。

6月の「6のつく日」に飾る

紫陽花のお守りは、魔除けや厄除け、幸福をもたらすとされています。
特に、6月の6のつく日(6日・16日・26日)に飾り始めると効果が高まるとされ、逆さに吊るして飾るのがポイントです。

また、紫陽花を和紙で包み、水引で結ぶのが一般的な作り方です。
地域によっては、ご利益の違いもあるようです。

飾る場所とご利益

  • 玄関・軒下:魔除け、金運アップ
  • 自室:金運アップ
  • トイレ:婦人病予防

また、土用の丑の日に吊るすと金運が上がるという説もあります。
飾る期間については、「1年間」「年内まで」など、地域や考え方によってさまざまです。

紫陽花守りの作り方

  1. 花材を束ねてスワッグの形にする
  2. 半紙に「名前・生年月日・願いごと」を書く
  3. 半紙を細く折り、スワッグの結束部分に結びつける
  4. 和紙で全体を包む
  5. 吊るす用のワイヤーをつける
  6. 最後に、紅白の水引でリボン結び
紫陽花のスワッグの茎元に願い事を書いた半紙が巻きつけられ、しっかりと結ばれている様子。手書きの願いをそっと包み込み、お守りのように仕立てられている。

私が使った花材

私がお花教室で作った「紫陽花守り」は、こんな素材を使いました。

  • アンティークアジサイ
  • スモークツリー
  • ブルーファンタジア
  • アンブレラファーン
  • レモンリーフ
手作りの紫陽花守り。左側は机の上に置いた完成直後の状態で、グリーンと紫の草花がふんわりと広がっている。右側は壁に吊るして飾った様子で、白い和紙に包まれた飾りが整った印象を与える。

本当の願いに気づく

願い事を書く時間は、自分の心と対話する時間でもあります。

人に見られるものではないからこそ、正直になって、自分の「欲望」を炙り出してみる。

ちなみに私は、自分と家族の分を合わせて、願い事を6つも書きました。
……ちょっと欲張り?でも、それくらいでいいんだと思います。

普段は遠慮したり、ぼんやりとしか考えていなかった願いを、文字にして結ぶことで、輪郭がはっきりするような感覚がありました。

時間の断捨離 3日目【100日チャレンジ】

今日は、家族みんなでゲームはなし。
リビングには、いつもより静かでゆったりした時間が流れていました。

ゲームの代わりに、それぞれが好きなことに集中。
私もブログに集中していて、YouTube制作は明日にまわすことに。

焦らず、削ぎ落として、今やりたいことにだけ集中する——
そんな感覚が少しずつ身体になじんできた3日目です。

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