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思い出を、カタチに【100日チャレンジ 】2日目

黄色やブラウンのドライフラワーを使ったリース作品が青い背景に映える。「思い出をカタチに」という言葉が中央に配置され、お花教室での創作体験の記録を象徴するアイキャッチ画像。
目次

お花教室の作品をカタチにできました

4月から月1回、お花教室に通っています。
明日が3回目のレッスン。そろそろ、作品の記録をちゃんとカタチに残したくて、重い腰をあげました。

先生からは、A4サイズの分厚いクリアフォルダーをいただいていて、そこに「今日使う花材」や「作り方」が印刷された紙を入れていくスタイル。
私はこのファイルを見開きで使いたいと思っていて、左側に先生からのプリント、右側に自分が作った作品の写真を印刷して並べたいと考えていました。

だけど、写真を撮っただけで満足して、「今度まとめよう…」「そのうちプリントしよう…」と後回しにして、2ヶ月。
ようやく、写真整理から印刷までできました。

写真の準備手順

今回の写真は、

  1. iPhoneで「お花」専用アルバムを作って整理
  2. AirDropでMacに送信
  3. Adobe IllustratorでレイアウトしてPDFに書き出し
  4. USBメモリに保存
  5. お花教室に行く途中のコンビニで印刷予定

本当は、いつでもできたはずなのに、ずっと後回しにしてきたこと。
やれば10分くらいで終わるのに。
(…といいつつ、明るさや色味の調整にこだわって、結局けっこう時間かかっちゃいました。)

この「先延ばし癖」、もう手放そう。

自分だけのお花図鑑を作る気持ちで

このスタイルでまとめていけば、1年後には「自分だけのフラワーアルバム」が完成しているはず。こうして記録すると、ちゃんと“積み重ね”が見えるんですよね。

リースと生け花の完成作品をまとめた2ページ構成のレイアウト。作業風景と完成品をバランスよく配置。

時間の断捨離 2日目【100日チャレンジ】時間を生む

今日は日曜日。
子ども食堂でランチを食べて、こたつ布団や掛け布団をコインランドリーで洗濯。
取りに行った帰りに、激混みのスーパーで買い物して…家事や子育てで、制作に集中できる時間は本当にわずか。

でも今は、その限られた時間をどう活かすかを考える方に意識が向いています。
「やらないことを決めると、やれることが見えてくる」
そんな感覚を少しずつ掴み始めた2日目です。

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