デュオリンゴのある日常
我が家では、Duolingoのファミリープランを使って、家族それぞれが好きな学びに取り組んでいます。
・私はスペイン語と英語
・夫は英語・数学・音楽
・子どもは音楽・数学・英語・韓国語
連続記録が途切れないように、お互い声を掛け合っています。
私は現在88日目。うっかり忘れた日は「連続フリーズ」や「ジェム」を使ったり、足りない時は「練習モード」に助けられています。
子どもアカウントの安心設定
うちの子どもは13歳未満なので、ソーシャル機能は制限されています。
ファミリープラン内のメンバー同士でのみ友達になることができ、外部とのやり取りは不可。
しかも、リーグ内の表示名も毎回ランダムな仮名、「Jose Oriviera」や「Kaylen」などになるため、プライバシー面も安心です。
継続は力なり
デュオリンゴの魅力は、「毎日少しの時間から始められる」こと。
やる気が出ない日でも、ほんの1分だけ取り組む。それだけでも「続けること」ができる仕組みになっています。
実際、YouTubeで紹介されていたあるイギリスのYouTuberは、Duolingoを2,000日続けてきたそうです。
「デュオリンゴを2,000日続けてきたけど、本当にスペイン語が話せるのか?」
端的に言えば「イエス」。ただし、いくつか注意点がある。
ある程度自由に会話はできるようになったけれど、ネイティブレベルには程遠い。
文法の細かいところや、発音の癖など、課題はまだまだ多い。
でも、日常生活で困らない程度のコミュニケーションはできると、胸を張って言える。
この方が語っていたのは、「やる気がない日でも、1分だけでもやる」というスタイル。
これは『Atomic Habits(アトミック・ハビット)』でも推奨されている手法で、
「1分だけやると決めて始めると、もう1問やりたくなる」という心理が働くのだそうです。
時間の断捨離 16日目【100日チャレンジ】
「継続は力なり」とは言うけれど、やる気ゼロの日もある。
それでも私は、まずはパソコンを開く。
それすらやりたくない日もあるけど、「1分だけやる」と決めて、ハードルをぐっと下げることで、なんとか続けられている。
明日は七夕のYouTube動画をアップする予定で、本当はそっちに全集中したい。
それでも、この100日チャレンジで「ゲームをやめて、制作作業に集中する。そして、それを毎日ブログに書いていく」
と決めたから——
ほんの少しのことでも、ブログは毎日書きたい。
自分との小さな約束を、今日もひとつ、守れました。

コメント