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忘れていた「自分」にまた出会えた、森の中でのランチ【100日チャレンジ】14日目

ゲーム断ち14日目。森の中のピザ屋さんでランチを楽しむ時間。

ゲームを封印してから2週間。
全体的には時間の余裕はなかったけれど、制作に集中する流れが、少しずつできてきました。

そんな中で迎えた、超久しぶりのランチの予定。
森の中にある小さなピザ屋さんへ。

少し前から決まっていたこの日を励みに、6月は地道にコンテンツ制作を積み重ねてきました。
ゆったりした空間で、気の合う人とおいしいものを食べる。
それだけで、心が洗われたような気がしました。

目次

森の中の、大好きなピザ屋さん

ピザ屋さんがあるのは、森の中のとても静かな場所。
外にはテーブルが2つだけ。風の音や鳥の声を聞きながら、ゆったりとした時間が流れていました。

このお店にはテイクアウトできないメニューもあって、だからこそ「その場で味わう」という体験が、とても贅沢に感じられました。

会話をしながら、焼きたてのピザを味わううちに、張りつめていた気持ちがふっとゆるみました。
「ゲーム断ちで生まれた時間」が、こうして今日につながっていたんだなと思うと、静かに満たされるような感覚がありました。

これが私だったんだな、と思い出した日

久しぶりにじっくり話せる機会だったから、
「今度会えたらこれをシェアしよう」
「この動画、見てもらいたいな」
「この本の一節、届けたいな」
そんなふうに、いろいろ準備している自分がいました。

まるで、子どもが大事なおもちゃを、友達の家に持っていくような感じ。

その時間の中で、ふと気づいたんです。
あ、私こういうのが、好きだった。
忘れてたけど——これが私なんだな、って。

時間の断捨離 14日目【100日チャレンジ】

ゲームをやめて、コンテンツ制作に集中する日々が続いています。
時間に余裕があるわけじゃないけれど、少しずつ、手応えのある流れができてきた。

今回のランチは、その流れの中で生まれた、大切な時間。
誰かと向き合って話すことで、忘れていた「自分」にまた出会えた。

—— これも、断捨離効果かもしれない。

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